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サムイ島 ラマイビーチの散歩地図(5)

ラマイビーチの散歩地図(5)
ラマイビーチロードのラマイ橋手前(2)

3月31日(月)、サムイ島は暑季の真っ只中です

サムイ島現地情報 weekly samuiサムイ島のラマイビーチ

サムイ島現地情報 Weekly Samui、
今日は、「サムイ島 ラマイビーチの散歩地図」の続きです。
サムイ島ラマイビーチの様子を写真と地図でお届けします

サムイ島ラマイビーチの地図
サムイ島現地情報 weekly samui
サムイ島ラマイビーチの散歩地図、今日は第5話
ラマイビーチロードを、ラマイ橋まで南に歩きます

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ラマイビーチロードを南に歩いて右手、
フランス料理のナポレオン(NAPOLEON)を過ぎると、

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模写画廊のお店。
サムイ島の画廊にはオリジナルの絵画は少ないですが、
時どき、サムイ島の海景色を描いたものなどを見つける
ことができます。
似顔絵を描いてもらっている旅行者を、見掛けることも
ありますね。

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そのお隣りには、バッグ屋さん。
デイバッグからスーツケースまで。

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そして、フォトプリントのTシャツのお店。
ロック歌手のフォトプリントなどがあります。
品揃えを見た限り、西欧人向けでしょうね。

そのお隣りは、以前は床屋さんだったのですが・・
今は空きテナントのようです。

此処で、4年前に建てられたタウンハウス群は終了。

さて、ラマイビーチロードの左手を見てみましょう

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ピザ・レストラン、貸部屋の受付を通り過ぎると、

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ラマイビーチロードを南に歩いて左手には、
平屋建てのタウンハウスが続きます。
お店の中には、服、サンダル、お土産などが陳列されています。

このタウンハウス群は2003~2004年ごろに建てられたもの。
ラマイ橋の袂にある、バンガローのオーナーさんが家主でした。
たぶん、今も家主は同じでしょう。

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タウンハウスのこの先の店舗は、マッサージ店が3つ。
青、オレンジ、黄色と、サインが並んで見えますね。

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Sawasdee Massage Fish Spa
Fish Spaとは、魚が泳いでいる水槽に足を浸して、
古い角質を食べてもらう
サムイ島の最近の流行りで、街中でよく見掛けます。

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Success Massage
自己中の、タイ人が考えそうなネーミングです。

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Happy Massage
まあ、名前などは、覚えやすければ、良いのでしょう

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その先にはテイラーがあって、
さらに先には、おサルさんの看板。

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おサルのマッサージ店、
店先に座っているワイルン(若者)は、
マッサージできそうもないので・・
マッサージ屋さんは、長ズボンを履いたお店を選びましょう。

おサルのお隣りには、ヘアーサロンがあります。

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ラマイビーチロードの北側、歩いてきた道を振り返りました
ココナッツ山が見えて、いい景色です

どうして、西欧人は裸で歩いたり、裸でバイクに乗るのか
南国の太陽に飢えてるのか、日焼けがステイタスなのか
でも、彼らの肌は、赤くなるだけなので・・解放感かな

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再び南に歩き出すと、ラマイビーチロードの左手はカーブ、
カーブの先に、ラマイ橋が見えてきました。

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カーブの手前には、2階建てのタイ国旗を掲げた家があります。
黄色はタイ王室の旗、サムイ島民には欠かせないもの。

この並びのタウンハウスと、裏手のタイ長屋や土地を所有する
地主さんのお宅ですね。

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1階では、絵ハガキやお土産が売っています。

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レンタルバイクを貸していて、お隣りは橋の袂になるのですが、
バンガローホテルの入口で、奥まってレストランがあります。

このバンガローホテルは、10年以上前には、地主さんが自ら
管理人をしていて、僕も何度か泊まって、お世話になりました。
森に囲まれた土地に、真ん中の広場を囲んで、バンガローが
建てられていたのですが、素朴で、いい雰囲気でしたね。

「レストランを開く場所を探している」 と僕が言うと、
「此処のレストランを経営してみないか」 と言われました。

10年前、この地主さんはバンガロー経営を引退して、西欧人に
バンガローがあった土地を、まるごと貸しました。
New Leaf Resort というのは、そこに西欧人が新しく建てた
バンガローホテルですね。

「バンガロー経営は、365日休めないから、大変だよ」
「サムイ島を出て、いろいろなところへ、旅行してみたい」
と言っていた、地主さんの言葉が、今でも耳に残っています。

ラマイビーチロードの右手に、目を移してみましょう

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ラマイビーチロードを南に歩いて右手は、
2階建ての新しいタウンハウス群が終わると、
平屋建てのマッサージ屋と、婦人服のお店など。

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路地を挟んで、表にサラがあるレストラン。
午前中は、アメリカン・ブレックファーストを食べる西欧人で、
賑わっています。

サムイ島にはアメリカ人旅行者はあまり来ないのに、
なぜ、アメリカン・ブレックファーストを売るのか
イングリッシュ・ブレックファーストでも、ジャーマン・・でも
良いのですが、アメリカンは作るのが簡単だからでしょう。

ちなみに、サムイ島のアメリカン・フライドライスというのは、
チャーハンに、フライドチキンが添えられたもの。
タイ人から見たら、アメリカ人はチキン
イギリス人がジョークで、考案した料理かもしれませんね
彼らなら、やりそうな事です。

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その先には、私設の両替ブース。

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銀行系より、少しはレートがいいのでしょう。
サムイ島には、最近、私設の両替ブースが増えてますね。

でも、この狭い箱に、1日じゅう座っていたら、暑いでしょう
両替ブースで働いている皆さん、ご苦労様です。

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ラマイビーチロードの右手の、ラマイ橋の袂には、大看板

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「此処から、ラマイの街が始まりますよ」 と言ってる様です。

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ラマイビーチロードは、
このラマイ橋から、南向きの一方通行が始まります

また、このラマイ橋から先は、左手がビーチに面しているので、
ビーチロードの左手には、リゾートホテルが建ち並んでいます。

「サムイ島 ラマイビーチの散歩地図」、
次回は、ラマイ橋から、ビーチロードを、さらに南に歩きます

(続く)

サムイ島 ラマイビーチの散歩地図
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皆さん、サムイ島を楽しんでくださいね

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